音は独立した入力項目
室内の環境音、音楽、台詞を、カメラワークや動きと同じプロンプトに書けます。ネイティブ音声は、後からミュートを切り替えるだけの機能ではありません。
ネイティブ音声
Wan 3.0 は映像と音を同時に生成できます。環境音や音楽、話している演技が必要なときに音声をオンにしましょう。無音で書き出してからフォーリーを当てる必要はありません。すでに声や音楽の土台がある場合は、任意の音声参照で音色を寄せられます。
室内の環境音、音楽、台詞を、カメラワークや動きと同じプロンプトに書けます。ネイティブ音声は、後からミュートを切り替えるだけの機能ではありません。
プロンプトだけで音声を生成することも、声や質感をもっと近づけたいときに参照音声を渡すこともできます。
音声ありのジョブは無音の下書きより多くクレジットを消費します。映像を固めるときは音声をオフにし、残すテイクだけオンにしましょう。
トーキングヘッド風の広告、シュッという効果音とコピー一行が欲しい商品動画、無音だと未完成に見えるシネマティックなシーンに向いています。編集で後から声を当てる絵コンテの静止画には不要です。
音声には役割をひとつだけ与えます。短い台詞、シンプルな音楽の雰囲気、その場所の環境音のいずれかです。30秒のテイクやラストフレームの固定も必要な場合は、はっきり書いてください。音声だけが指示にならないようにします。
台詞、音楽、環境音を、カメラの動きのすぐそばに平易な言葉で書きます。
Wan 3.0 を選んだまま、本当に残したいジョブだけ音声をオンにします。
履歴のテイクを見ます。声や音楽の土台が違うなら、意味の薄い形容詞を積み上げるのではなく、プロンプトを直すか参照クリップを追加します。
はい。Wan 3.0 の生成ではネイティブ音声をオンにできます。より近い音にしたい場合は参照音声も渡せます。
いいえ。このページは Wan 3.0 のネイティブな映像音声生成の解説で、リップシンク専用ツールではありません。必要な演技をプロンプトで指定してください。
はい。低コストの映像下書きでは音声をオフにし、映像が決まってからオンにできます。
長いクリップは音が鳴る時間を増やしますが、クレジットも多くかかります。尺が主な目的なら30秒のページをご覧ください。
いいえ。手順を説明するだけのページです。生成はログイン後のスタジオで、クレジットを使うと決めたあとに行われます。
映像と音
音声付きで仕上げたいクリップは、Wan 3.0 のネイティブ音声をオンに。